ゴキブリについて

ゴキブリ駆除の殺虫スプレー【正しい使い方】確実に仕留める状況別の...

ゴキブリを発見してしまったときは、ゴキジェットを筆頭に殺虫スプレーで退治するのが一番です。

手元になければ代替品で、となりますが、殺虫スプレーがあればほぼ確実に仕留められます。が、

「スプレーを吹いたけど逃げられてしまった...」

というお客様の声もよく聞きますので、確実に仕留める吹き方を覚えておきましょう!

※スプレーがある前提での記事になります。ない場合はこちら
★関連記事:お湯や洗剤でゴキブリ退治!とっさに手にする代替品と番外編でヘアスプレーも

※この記事にG画像はありません

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殺虫スプレーとゴキブリの基本

まずこれは結構大事なことなのですが、ゴキブリの生命力は半端ないです。ですが、殺虫スプレーがしっかりとかかっていればその場では逃げられても逃げた先で死んでいる可能性もそれなりにあります

即仕留めようとせず、確実に当たるように吹きかけましょう。

そらから殺虫スプレーですが、市販の殺虫スプレーでも噴射の距離はなかなかのものです。多少離れていても当たっているのは当たっているのです。

そしてスプレーの噴射は

のように噴射されます。

  • 近いほど薬剤は濃いが範囲は狭い
  • 遠いほど薬剤は薄いが範囲は広い

そして噴射されたスプレーの薬剤が、ゴキブリの致死量に達するほど当たるとゴキブリは死ぬのです。

当たり前のことですが、これをイメージしておくことは大切です。

ゴキブリを見つけたときの噴射の仕方

壁や天井で見つけた場合

夜、仕事から帰って部屋の電気を点けると白いクロスに黒い点が、、なにかと思ったらヤツが、、

ありますよね。王道パターンです。

依頼がきてお客様の仕事終わりの時間に予約確定。「一人じゃ部屋に入れないのでアパートの入口で待合せしてください...」からの「先に入って様子を見てきてください」から入室。電気のスイッチをポチっとすると、黒い物陰がコソコソっと。。

何度もありました。

ビックリしてしまいますよね。ビックリするのもわかりますが、これは大チャンスなのです。なぜかというと、壁や天井には逃げ場がないからです。自分の場合はテンションダダ上がりです(笑)

確実に仕留めましょう。

壁や天井で発見した場合は

  1. 落ち着いて
  2. ヤツから目を離さず
  3. 殺虫スプレーを取りに行く

ゴキブリと対峙したときはビックリしますが、向こうもビックリしているのです。そしてゴキブリはテンパったら予想外の動きをしますが、ビックリしているときは基本的に動かずじっとしています。フリーズ状態です。

そしてできればそのゴキブリが居る壁や天井の真下の床を(もし物があれば)軽くで良いので、片付けましょう。落ちてきたときに逃げられる可能性があり、その場所をなくのです。

片付けるといっても足でよけて場所を作る程度で大丈夫です。

これで準備完了となっていざ退治。この時点で見失ってなかったらほぼ仕留められます

まずはスプレーを向けて、少し離れた所から噴射してみましょう。だいたい1メートル~1.5メートルくらいですね。

ゴキブリはその霧が自分にとってヤバいものだと認識すると逃げ始めます。

ここからが勝負で、ゴキブリが逃げる方向を追うようにしつつ、一気に距離を縮めていきます。

距離が縮まるのと比例して弱っていきます。

床に落ちる頃にはだいぶ弱っているので動きもトロくなっています。10センチくらいまでスプレーのノズルを近づけて、数秒吹き掛ければ退治完了!

トイレットペーパーにしっかりと包んで、トイレに流して完了です。

床で見つけた場合

床で見つけた場合も、キッチンや物が少ない場所では基本的に壁の場合と同じく、徐々に距離をつめていけば問題なく退治できます。

問題は物が多い場所や散らかっているところですね。

この場合は少し違ってきて、、

上にも書いたように、ゴキブリは見つかってビックリしている状態のときは基本的に動きません。フリーズです。

物が多い場所の場合、一番気を付けないといけないのは物陰に逃げられてしまうことです。

なので、このゴキブリフリーズ状態は最大のチャンスなのです。こちらがビックリして大声を出したり、物音を立てて逃げられたりしないように気を付けましょう。

そしてフリーズしたゴキブリを凝視しつつ殺虫スプレーを手にすると、壁の場合と違いできるだけ近づきます。物音を立てないよう、気配を悟られないよう、できるだけ近づきます。

できればゴキブリとスプレーのノズルの先が15~20センチ程度まで近づけたいです。そこで一気に噴射します。確実に逃げていきますので、追うように噴射します。

奥に行かずにこちらに来ればラッキーで、できるだけ至近距離で噴射しましょう。

奥に逃げられた場合は噴射しっぱなしで追っていきます。見えなくなっても予測でノズルを突っ込んで追っていきます。物が多いのでゴキブリが逃げた場所は閉鎖された空間となり、その空間はプチバルサン状態となるのです。

殺虫スプレーで満たされた空間で逃げ続けるほどの生命力はさすがにありません。

これは冷蔵庫の下や収納に逃げられた場合も同じで、冷蔵庫の下に噴射して、冷蔵庫の下の空間をプチバルサン状態に。収納の箇所をプチバルサン状態に。

最初にガッツリ当たっているので、そこから出てくる元気はやつらには残されておらず、ほぼその場でくたばっているでしょう。

※噴射先に、スプレーまみれになって悲しくなるほど大切な物がある場合は自重してください。自分がやる場合は「スプレーかけて大丈夫ですか?」と確認を取りますので、ご自身で噴射する場合は自己責任でお願いします(笑)

殺虫スプレーの使い方まとめ

以上、殺虫スプレーの使い方について書いてみました。

しっかりとスプレーをヒットさせておけば、逃げられたとしても、意外と死んでいるものです。

大切なことは

  • 落ち着いて
  • ゴキブリをテンパらせず
  • フリーズ状態時に確実にヒットさせる

です。

以上。殺虫スプレーで確実に仕留める考えかたについてでした。出てしまったヤツは仕方ないので、確実に仕留めましょう!

まだ見ていない場合でも、万が一に備えて殺虫スプレーは手元に置いておくのが良いですよ。

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