ゴキブリの侵入経路と対策

ゴキブリの侵入経路10選!まずはここをチェックしよう!!

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ゴキブリ駆除業者「ゴキプロ」です。
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ゴキブリをお部屋の中で見るということは、ゴキブリがどこからか入ってきているということです。

自然発生的にゴキブリが出ることはありません。

人間は虫かごのように密閉された空間で暮らすわけにはいかず、どんな家・どんな部屋にも隙間がありますので、ゴキブリはどこからでも入ってきてしまいます。

逆に言うと、隙間さえ完全にふさいでしまうとゴキブリはお部屋の中には入ってこれません

物理的にそれはそうですよね。

生活していく上で、完全に塞ぐのは不可能に近いものがありますが、それでも代表的な侵入経路をふさいでおくと、ゴキブリとの遭遇・再発の確率はグググっと下げることができます

今回は自分達が現場でよくチェックする箇所を10項目書いてみたいと思います。

※この記事にG画像はありません

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部屋内の代表的な侵入経路10選

①水回り

ゴキブリの侵入経路の王道中の王道は水回りです。水回りの配管というものは、床下とつながっています。

床下と聞くと「うちは3階だから...」と勘違いされる方も多いですが、床下とは戸建てにおける地面と1階の間のことだけではありません。

3階なら3階の床と2階の天井の間のことで、マンションやアパートの場合は同じ階の床下は全部屋つながっています。

もし隣の部屋がゴミ屋敷なら、、

しっかりとふさいでおきたい箇所NO.1ですね!

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】水回りは王道中の王道です

②換気扇

換気扇も侵入経路となり得ます。だいたいの換気扇には、ダクトの中や、換気された空気の出口にフィルターが付いていますが、どう見てもない場合があったりします。

その場合は外に居る野生のゴキブリが入り放題となってしまいますね。

また、古いアパートや戸建てでたまに見かける昔ながらの換気扇。壁に穴を開けて扇風機のような形をした換気扇。あれは稼働していない時間は外にふたがされていますが、余裕でゴキブリが通れるものがほとんどです。

あのふたは雨よけであって防虫ではありませんので、余裕で入ってきます。

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】換気扇からの侵入は薄いといえば薄いのですが…

③ブレーカー

ブレーカーを開けると、だいたい壁のボードにボコッと大きな穴を開けて、電気の配線が通っています。

穴は配線が余裕で通るほど大きなものがほとんどです。

ボードとボードの隙間は床下につながっていることがほとんどですので、ここもゴキブリの侵入経路となってしまいます。

が、自分が見てきた中で、ブレーカーからゴキブリが出てくるような状況は、かなり末期症状でして、よっぽど気合いを入れて根本的な対策をしないと改善はされないという印象です。

しかし未然の対策としては全然ありなので、気になれば埋めていきたいですね。

電気系統ですので慎重さを忘れずに。。

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】ブレーカーからゴキブリが入ってきてるようなら末期かも??

④洗濯機

洗濯機の排水の部分を心配される方は多いです。

が、日々排水が流れるところをゴキブリが上がってくる可能性は極めて低いです。

もし洗濯機の排水の穴からゴキブリが出てきたのなら、それはゴキブリがそこに入って出てきた可能性が高いと思います。

それでも排水管のS字トラップにトラブルがあったりで、上がってくる可能性はゼロではないので、気になるようならしっかりと止めていきたいところですね!

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】洗濯機の排水管からゴキブリは入ってくるのか

⑤通気口

通気口はだいたいどこのお部屋にもありますが、存在感が薄く、その存在すら知らない人も多いです。

「これなんですか?」

と現場で聞かれることも多いですね。

通気口も換気扇同様、どこかでフィルターがあるはずですが、ない場合や、通気口自体がガタガタになって隙間があることも結構あります。

しっかりとチェックして、不具合があれば埋めていきたいですね!

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】通気口もあなどれないのでチェックが必要です

⑥エアコン

エアコンもネット上の情報で侵入経路だと断定する方が非常に多いですが、洗濯機同様に薄いです。

エアコンからゴキブリが出てきたとすれば、エアコンに入り込んだゴキブリが出てきた可能性が高いと思います。

それでもエアコン屋さんの手違い・手抜き・ミス等でパテに不具合があったりすると大変なことになりますので、注意が必要ではあります。

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】エアコンはそこまで濃くはないのですが…

⑦壁の穴

建物が古くなれば古くなるほど、壁や隙間は増えていきます。

壁の穴や隙間は、もちろん日頃生活しているときには見えませんが(見えたら対策しますよね)、意外なところがスカスカだったりします。

築年数が経っている家は、隈なくチェックしていきたいところですね!

★関連記事【ゴキブリの侵入経路と対策】築年数関係なく壁の穴も要注意です

⑧玄関や窓

玄関や窓も、古くなれば古くなるほど隙間が多いです。

特に分譲マンションの場合、いくらリノベーションしても共用部は変えられないので、玄関や窓は古いままでガタガタ。

というケースもよくあります。

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行動が原因で侵入されてしまうパターン

穴埋め等の物理的な対策はできませんが、洗濯物を取り込むときや、宅配便・ネット通販が届いて受けとる時は、どうしても窓や玄関を開ける必要があります。

玄関や窓にふたをすることは不可能ですが、ゴキブリを連れ込んでいないかチェックをすることはできます。

毎日のことなので、しっかりとチェックしていきたいところですね。

★関連記事日頃からできるゴキブリ対策・玄関・洗濯物等気を付けることはたくさんあります

まとめ

以上。ゴキブリの侵入経路について書いてみました。

ゴキブリの成虫は大きいように見えますが、実際本体は小さく平べったいので、1.5mmの隙間があれば入ってきます。

また、なんといっても相手は生き物なので、現場では例外とイレギュラーのオンパレードです。これさえしておけばゴキブリ遭遇率ゼロ%という対策はありません。

すべての対策はゴキブリを見る確率を下げるだけなのです。

しかし、そのひとつひとつの対策や、日々の注意によって、ゴキブリの遭遇・再発の確率は本当に下げることができます。

ゴキブリが嫌いで嫌いで仕方ない人は、面倒くさがらずにひとつひとつ対策してほしいと思いますね。

もちろん自分達のような業者を呼ぶのもありですと、営業が完了したところで終わりです(笑)

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